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ラスベガス透析

アメリカ旅行で透析

アメリカ・ラスベガス旅行で透析を受けていただけます。世界の透析(トラベルデスク)

現在血液透析を行っている患者さんは、医療機関で週3回の透析治療を受ける必要があります。

現在は、血液透析を行っている患者さんでも、主治医の許可がおりれば海外旅行ができます。

血液透析を受けてられる方が海外旅行に行く際の準備・注意点などについて、ご案内します。

まずしっかりと渡航準備をしてください。

ラスベガス透析

―渡航準備の流れ

血液透析患者さんが海外旅行される場合は、透析施設の予約や、透析予約手続きに必要な書類の送付などさまざまなことが必要となるので、しっかりと渡航準備を行うことが大切になります。

その大まかな手続きのフローは、下記の通りになります。

透析に行かれる地域にもよりますが、通常の流れとして参考にしてください。

今回は、アメリカ国内の透析を調べてみたいと思います。

1.医師へ相談する

身体の状態によっては海外旅行を許可されない場合もありますので、必ず海外旅行を計画されましたら主治医にご相談して下さい。

2.旅行情報と透析予約について調べる

最近ですとヨーロッパ、アメリカ、アジア、ハワイ、グアム等、海外旅行先として考えられるエリアにつきましては、海外旅行での旅行者透析が受けられます。

オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)につきましては、透析料金が高いのと受け入れ先が少なく、都市によっては、透析クリニックを探すのが難しい場合があります。

定番のハワイとかグアム、シンガポール、バンコク、クアラルンプール、台湾、香港、バリ島ですと日本語で透析を受けていただけます。

ヨーロッパもイタリア、オーストリア、フィンランド、ドイツでは、問題なく透析を受けていただけます。

B型肝炎、C型肝炎にかかってられても透析を受けていただくことができます。ご相談してください。

3.旅行の日程を立てる。

今回は、アメリカ国内ということで考えてみます。

アメリカ国内で透析を受けられるのは、西海岸の大きな都市ならば大丈夫てす。

サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、シアトルがあります。

あとは、中西部のラスベガスが可能です。

南の方ですと、ダラス、フロリダ等があります。

東海岸ですとニューヨーク、ボストン、ワシントンDC、ニュージャージーで可能です。

余裕のある旅程を組んでください。時差の関係で週2回の透析治療になってしまうこともあるので、旅程を決める際には十分ご注意して下さい。

血液透析では、基本的に必ず週3回の透析治療が必要になります。また帰国日につきましても土曜日に日本着の場合は、土曜日、日曜日と透析が受けられませんので、ご注意が必要です。

成田戻りの場合は、成田空港の近くで夜間透析ができる施設もあります。

4.透析施設を確保する(1ヶ月〜2ヶ月前を目処に)

ラスベガス透析センター

旅行先で透析治療を受けられる病院を確保してください。トラベルデスクでは、世界の透析予約を行なっています。あなたに代わって世界の透析施設を予約致します。

アメリカ国内では、DaVita、USRC(US Renal Care)、FMC(Fresenius Medical Center )の3つの透析グループがあります。

ほぼ透析センターは、これらのグループに属しています。

弊社では、透析の仮予約お申し込みにより、旅行地の近くの透析センターを探しまして透析の仮予約をお取りします。

訪問場所にもよりますが、2ヶ月あれば仮予約をお取り致します。ただ、日本からの訪問を含めて旅行者透析の受け入れが少ない都市につきましては、若干時間がかかります。

仮予約ができましたら「透析のご案内」と提出書類(医師に記入いただく分)をお送りいたします。

仮予約が取れましたら、通信事務費(1万円)をお支払いただきまして、提出書類のできあがりに合わせて、提出して審査後に正式の予約確定をいたします。

旅行につきましては、取り扱っていませんので、旅行会社でご希望の旅程でご予約してください。

 

お医者さんの記入用紙もご準備致します。また、記入にあたってご不明な場合は、弊社でお答えいたします。

全てお任せください。弊社で透析予約をお取りいたします。

透析受診日の仮予約を弊社までお申し付けください。

トラベルデスク 海外透析

5.宿泊施設・航空券を手配する(2ヶ月くらい前)

透析施設は、お泊まりのホテルから近いところで確保いたします。

 

6.必要書類の作成を主治医に依頼する(1〜2ヶ月前)

 

アメリカの場合、透析センターグループにより若干差があります。USRCは、透析初回日から30日以内の血液検査結果に基づいて記入された書類が必要です。

他のセンターグループについては、書類提出期限が決まっていますが、血液検査の有効期間がなく、揃えた時点で提出ということになります。

7.必要書類を弊社にFAXで送付する

提出必要書類ができましたら血液検査結果と合わせて弊社宛にFAXまたはメール添付で送ってください。弊社から透析病院に送付します。

郵送は、時間がかかるのと提出原本を透析当日にお持ちいただく必要がありますのでお受けしていません。必ずFAXまたはメール添付でお送りください。

8.海外の透析施設で提出された書類の確認をします

透析を受けていただくのに問題がないかを確認します。B型肝炎、C型肝炎にかかってられても受けていただくことができます。

ただ、透析施設によっては、設備の関係でご希望の日時に透析日を確保できない場合があります。

9.透析ご予約確認書と地図をお送りします

透析施設からOK回答が届きましたら「透析予約確認書」と「透析施設への行き方」をお送りします。

当日、ご予約確認書とぱすぽーとをお持ちいただき透析治療を受けていただけます。

10.還付申請書類を入手する

海外での透析治療の費用は、海外高額医療費還付制度により一定額の還付を受けることができます。

必要書類は、加入されている保険により異なりますので、自治体の窓口あるいは、保険組合の窓口でご確認してください。

通常は、「診療内容明細書(Aform)」と「領収明細書(Bform)」の2枚になります。

この書類をお持ちいただきますと、日本語対応できる透析施設(ハワイ、グアム、バリ島、シンガポール、台湾、マレーシア、バンコク )では、日本語で記入致します。

アメリカの透析センターでは、ハワイを除いて日本語対応できませんので、英語での記入になります。帰国後に英語を翻訳して記入する必要があります。

一点注意点としましては、透析治療月がまたがる場合は、月ごとに用紙が必要になります。2枚づつ必要です。その点をご注意してください。

11.海外旅行に出発する

12.海外旅行先に到着する

13.透析初回日

送迎のある場合は、指定の場所で待合わせの後、透析病院に向かい透析手続きを行う。

送迎のない場合は、透析治療の30分から1時間程度前に地図にしたがって病院に向かい透析手続きを行う。

パスポートの持参が必須です。

14.透析治療

指定の透析時間で透析治療を受ける

15.治療費の領収書と感ぷ必要書類を受け取る

必ず、透析治療領収書と「診療内容明細書」「領収明細書」を受け取る。

帰国後には、受け取ることができません。原本が必要なため、後日郵送はかなり難しいです。

そのため、必ず「診療内容明細書」と「領収明細書」及び領収書の確認をしてください。

◎出発直前の注意点

出発の前日に透析治療を受けられることが望ましいです。

さらに、旅行先との時差を考慮して、旅行中どのように薬を飲めばよいか主治医から指導を受けておいてください 。

◎旅行中の注意点

海外の透析治療も日本と同じ4時間の場合が多いです。その他の時間をご希望の場合は、透析質問書に記入してお知らせください。

3時間とか5時間の対応も可能です。

日本の透析治療はベッドが普通ですが、海外の透析施設ではチェアータイプのことが多いです。

また、ほとんどの場合、病院に来たときの服装のままで治療を受けますので、そのまま治療を受けられるようなラフな格好で病院に行くのがよいと思います。

 

◎海外での透析治療の費用

透析治療の費用は、国や地域によってさまざまです。

大体の目安としてはアジアで1回3〜5万円、アメリカで5〜7万円、ヨーロッパで6万円程度となっています。

実際の透析料金は、ご予約確認書に記入されますので、ご確認ください。

支払いは、治療の初日にまとめて行うことが多いです。治療費の不払いを避けるためです。

特にクレジットカードでのお支払いは、旅行中に限度額近くまで利用して、最後に透析治療費を払おうとした場合、通信回線の不良あるいは限度額オーバー等で利用できない場合があります。

現金での支払いは、どの国でもできますが、クレジットカードが利用できる透析施設も多くあります。

シンガポールとかは、会計上の都合でクレジットカード利用を推奨されています。

ヨーロッパでは、現金で50ユーロ札での支払いでないと受けないということもあります。

こちらも透析予約確認書に書かれています。

◎還付申請について

海外での透析費用の一部は、健康保険の適応となり給付の範囲内(通常は、70%の自己負担額)で還付されます。

1回5万円以上の透析治療費がかかる場合は、標準治療費5万円を基準として支払われます。5万円の70%になります。

健康保険の種類や自治体によって異なるので、旅行前に自治体の窓口で確認しておいてください。

還付の申請から給付までの流れは以下の通りです。

健康保険組合の窓口に相談をされて、「診療内容明細書)」と「領収明細書」を入手する。

入手は、窓口での受け取りとホームページからのダウンロードにより可能です。

帰国した後、必要書類をそろえて還付の申請を行う。

詳しくは、加入されている保険組合の窓口にお問い合わせください。

透析受診日の仮予約を弊社までお申し付けください。

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